| ※哲学の基礎「風疹のお話の感想 健康福祉学科 2年 M・Tさん 私は妊娠中に喫煙・飲酒はお腹の子供に影響を及ぼすことは知っていました。風疹の名前はちらっと聞いたことのある病気なので、話が出たときにどんな病気なんだろうと興味を持ちました。しかし、話を聞くにつれて人ごとではなくとても自分のみにも起こりえる事だったので恐くなりました。 私も将来は子供が欲しいそう思っています。やはり健康な子供を望んでしまうのです。そのためには、予防接種をして対策をすることが大切だと、そして喫煙・飲酒を妊娠中には止めることを強く語っていただき、とても勉強になりました。 可児さんの子供さんへの思いはとても強く愛情深い物だったという事が可児さんの話し方からも見えました。 可児さんは「こんなからだののこに産んでしまってごめんね、ごめんね」と申し訳なさそに言っていましたが、私は可児さんが苦労していっぱい愛情を注いでもらったお子さんは、可児さんの子供として生まれてきて幸せだったと思います。可児さんのたくさん用意し配布していただいた資料は風疹や他の病気(妊娠中の)について 事細かく書いてあり、現実味を持たせてくれ、さらに妊娠したらそしてそれ以前から心がけていかなければならない事が分かりこれから気をつけていこうと思いました 私は昭和59年生まれつまり風疹の予防接種を受けていないかもしれない年の子だと知った時は…えっ!?そうなの…と少し青ざめました。でもこれからでも出来るのでということがプリントにあり一息安心しました。小中学校は予防接種は有ったけれど、高校生は特になく大学では社会ではどんどんそういう機会が無くなっていきます。やはり自分の身体のことは自己管理ということでしょうか、これから大人になっていく上で妊娠したら、自分さえではなく自分のお腹の子の事も考えていかなければならない時がくるかもしれないそう思った時に体は健康な状態で迎えてあげたいと強く思いました。あと公園を聞かせていただいてありがとうございました 心にジーンと感じるものがあり私たちに大切なことを教えて頂きました。 |
| ※哲学の基礎…感想 健康福祉学科 1年 S・Iさん 今まで、妊娠中に病気になると大変だと言うことは知っていました。しかし、具体的な事実は知らなかったし、まだまだ結婚するのは先だし、子供が生まれてくる前にそのようなことは勉強すればいいやと思っていました。けれど今回のお話を聞きすごく身近に感じられました。家に帰ってすぐに母に私は風疹の予防接種を受けたかどうか確認しました。 目や耳が見えなく聞こえない子供を育てるのは本当にとても大変なことだと想像しただけでも分かります。今の私ならそのような状況から逃げ出してしまうと思います だから、妙子さんにピーターパンに会いたいという大きな夢を持たせてあげたお母さんはすごいと思いました。弱虫な私と違って立派で強い人だと感じました。けれど同時にそのような母親にさせたのは妙子さんの存在だったのかとも感じました。 今までは結婚して子供を産みたいという気持ちは薄かったですが、なぜか今回のお話を聞き、元気な子を産んであげたいと強く知りました。 色々知らなかった知識を今回知ることが出来て、とても良い機会だったと思います。これを私だけの知識にするのでなく、周りの友達にも伝えようと思います。 今回はこのようなお話を聞かせて頂きありがとうございました |
| ※哲学の基礎 幼児教育学科 1年 K・Yさん この学校に入って、障害を持って生まれた赤ちゃんのことを色んな講義で聞きました。 お母さんがタバコを吸っていたのが原因で障害を持った子が生まれたり、染色体が一本多いせいで知覚障害を持ったり…今日聞かせて頂いた先天性風疹症候群のことはどの講義でも聞いたことがなかったのでとても驚きました。 まさか風疹で胎児に多くの病気を持たせてしまうことになるなんて…という心境でした。本当に怖いと思いました。他の物でも全部を通してそうなんだろうけど、妊娠中は様々なことに気をつけなければいけないと思いました。それでも防げなくて障害を持って生まれてくる子もいる。でも風疹症候群は妊娠前に予防接種をすれば避けられる可能性は高くなるのだから、赤ちゃんのことを思えばそのくらいの手間はやすい物だと思いました。 でも、最初にそれを聞いたとき、私はこ「ちいさい頃に風疹やったから大丈夫だ」と思いました。でも一度罹っていても再度かかることを知り、間違っていたことに気づきました。 きっと今の話を聞いていなかったら、私は将来自分の子供に障害を持たせてしまっていたかもと思います。周りの友達も風疹は一度罹ったらそれで終わりだと思っている子が多いと 思うので今日の話を教えようと思います。この事実を多くの人が知って、風疹症候群にかかる子がいなくなる事を望みます |
| ※哲学の基礎 幼児教育学科 1年 I・Mさん 今日、聞いた話で私が知っていることは何もなく、すべてが初耳でした。 まず、風疹という物でさえはっきり知りませんでした。 風疹は春から夏にかけて患者が多く最近の五年間で最も発生が多くなっていることを知りました。関東や東北、北九州地方の一部で流行していることを知り、近々自分たちの地方に来ることも聞き危機感を感じます。また風疹は一度したらもう一生こないわけでないことを初めて知りました。私の場合、中学生の頃に予防注射を受け今までに風疹にかかったことがないそうです。しかし、油断は出来ません。もしかしたら免疫力が落ちているかもしれません。運悪く妊娠中に罹ってしまったら…。 私は、妊娠中にかかる風疹でここまで胎児に影響が出るとは全く知らずに驚きました。時には妊娠中絶まで迫られる。こんなショックなことはありません。目も見えない耳も聞こえない。これから生きていく中でこのような人と出会ったらどう接すればいいのか正直いって分かりません。それが更に自分の子だったら自分はどうするだろう…。そしてその子の未来は…。 このように考えていくと、最悪な事態が起こらないためにも出来る予防は全てするべきだと思います。まずは風疹に対する免疫は有るのか。知る必要が有ると思います。もし免疫がないので有ればワクチン接種を必ずする必要が有ると思いました。 ワクチン接種する場合は、接種後一定期間妊娠を避ける必要があるという注意時点も頭に置いておかなければならないことも知りました。 今日の一時間半は全てが知らないことばかりで勉強になりました。きっと風疹の話は殆どの人が知らないと思います。そして、私の年代からワクチン接種の強制がなくなり受けていない人も沢山いると思います。是非これからも娘さんのためにもこの話を訴え続けて欲しいと思います。私も貰ったプリントなどで勉強して、周りの子どもたちに教えてあげたいと思います。今日はありがとうございました。頑張ってください。 |
| ※哲学の基礎…風疹のお話を聞いて 幼児教育学科 1年 Y・Hさん お話をしてくださった可児さんの妙子さんの深い愛情を感じました。 親は子供のことをこんなに胎児に思っていてくれる物なんだな、と感じ私も精一杯親に向かい合っていこうと思います。 妊娠初期に風疹にかかるともうおろしてしまう人が多いという話でしたが、可児さんはそれでも産んであげてすごいと思いました。きっと私が同じ状況になったら、育ててあげられる自信もないし皆と同じようにおろしちろゃうと思います。でも、おろすって事は新しく生まれようとしている命を殺すって事だし、妙子さんという存在はその時産んであげたこそあるものなんだとと思います。 私は、自分が風疹の予防接種をしていない世代という事は以前から知っていました。しかしその事について深く考えたことは無かったし、風疹というものがどういう病気で、かかるとどういう事が起きるかなんて知りませんでした。だから今日のお話は聞いていて良かったと思っています。今日頂いたプリントは大切に保存しとき、将来結婚するくらいの歳になった時には予防接種を受けに行こうと思います。 今日聞いたお話の中で、夢のお話が一番心に残りました。 これからも妙子さんからの宿題、頑張ってください。 |
| ※哲学の基礎 健康福祉学科 2年 R・Kさん |
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